新年のごあいさつ

 明けましておめでとうございます。
 木村太郎です。

 「桃栗三年、柿八年」
 第二次安倍政権が発足し、アベノミクスが始動してから、おかげさまで昨年末で桃栗にあたる3年が経過しました。
 日本経済は、ゆっくりながら力強さを取り戻しつつあります。
 と同時に、世界経済は大きな波のように不安定であり、その波を乗り越えるために、アベノミクスは第二ステージへ、つまり「一億総活躍社会の実現」が不可欠です。
 その目指すところは、「赤ちゃんからお年寄りまで」誰もが笑顔輝く、強い経済の実現のため、すべての課題に正面から取り組むものであり、目標は高く、その達成にはいくつかのハードルを越える必要があります。
 困難な目標だからこそ、一致団結して立ち向かい、チャレンジしてこそ、国民皆様の安全と安心そして幸せが実現できると確信します。
 政府与党一丸となり、安倍総理を支え、国民こぞって柿を収穫する時期には、希望と誇りある日本が世界にはばたく事ができると思います。

 今年は、夏に参議院選挙また衆参ダブル選挙もささやかれる中、まだ国民皆様の理解が進んでいない安全保障関連法案や期待と不安の入り交じるTPPなど、しっかりと情報を発信して行くことが求められています。
 また、18歳以上に引き下げられた選挙権を機に、これまで関心の薄かった若者にも政治を真剣に考えてもらえるよう工夫する必要があります。
 私は、自由民主党広報本部長として、「分かりやすく、丁寧な」広報戦略を実行し、国民皆様と政府与党の架け橋となり、信念を持って全力で任務遂行にあたります。

 結びに、この年が皆々様にとってより良き一年になりますよう、心からお祈り申し上げ新年のご挨拶と致します。

2016/01/01

決意新たに!

 木村太郎です。
 昨日、安倍総理は「経済最優先」の大方針に立ち、アベノミクスを第2ステージへと高め、新しい「3本の矢」を力強く放つ強固な体制を整えるべく、内閣・党役員人事を断行しました。
 これまでの重要政策の継続に加え、新たに国内総生産(GDP)600兆円への挑戦など、「強い経済」「子育て支援」「社会保障」の3分野を重点的に推進し、「一億総活躍社会」の実現をめざす決意を改めて表明した次第です。
 私たち政府与党は一丸となって、安倍総理を支え、国民の安心・安全そしてしあわせのために、全力で努力する決意です。
 私の新たな任務は、党七役の一員である「広報本部長」であります。
 この度の任命は、「重要な案件や政策」を国民みなさんに「分かりやすく、丁寧に」説明する大切さを最も重視している安倍総理(総裁)の思いが込められていると認識し、緊張感をもって、誠心誠意、任務の遂行にあたる決意であります。
 安保法制、TPP、消費税10%、18歳から選挙権、そして、前述の「新しい第3の矢」など、国民みなさんのご理解がより一層求められるテーマが数多くある中、責任ある政権政党として、国民みなさんへの情報発信はますます重要であり、国民みなさんと政府との架け橋であることも、我が自民党の役割と考えます。
 この約3年近く、総理補佐官として安倍総理のご指導のもと「ふるさと担当」として全国、時には海外にまで駆け回り、その地域、地域の皆さんお一人おひとりの「なまの声」を聴かせていただき、「ふるさと創生」政策の実現へと反映させる「聴く、見る、伝える」ことの大切さを再認識できたのも、これひとえに、有権者、支持者みなさんのおかげでありました。心から感謝いたします。
 あと数カ月に迫った次回参議院選挙は、「未来に挑戦し、国民みんなが活躍し、しあわせになる」大目標達成のために、我が党の必勝が求められています。
 私たち政府与党の政策を18歳以上の有権者みなさんに、いかにご理解いただけるかが、キーポイントとなります。
 そのためには、「分かりやすく、丁寧な」広報戦略が重要な鍵を握っています。
 この約3年の首相官邸での経験を活かし、「開かれた国民政党」自民党の広報本部長として、先頭に立って国民みなさんと政府与党の架け橋となるべく、党務に汗をかく決意です。
 みなさんのご期待にお応えできるよう、精一杯頑張ります。
 引続き、ご支援・ご指導を宜しくお願いいたします。

2015/10/08

「安全保障関連法案」可決・成立

 木村太郎です。
 今国会での最重要法案と位置づけられ衆・参両院では220時間超の慎重審議を経て、本日未明、与野党5党の賛成多数で可決成立しました。
 この度の安全法制の整備は、第一義的には、激変しつつある我が国を取り巻く安全保障環境の悪化に対応し、国民の安全と平和な暮らしを守るために、万一の事態に備え、抑止力を高め、いわゆる紛争・戦争を未然に防ぐための「専守防衛」そのものであります。
 第二義的には、世界平和と安寧のために「積極的平和主義国家」として、より国際貢献して行く準備を整えたものです。

 そもそも、主権国家としての「個別的自衛権」と「集団的自衛権」は、我が国が加盟している「国連憲章」も固有の権利として認めているところであり、我が国憲法上容認される範囲内で「専守防衛」を確かなものとすることを大前提としています。

 今後は、我が国戦後70年の大原則である「平和主義」「民主主義」「立憲主義」そして「専守防衛と文民統制(シビリアンコントロール)」をより真摯に遵守し「国会の関与、チェック機能の強化」を含め、慎重かつ誠実な対応が重要であり、政府・国会の責任はより重くなったと考えます。

 そして、私たち政府自民党は、今後とも、決して「戦争も徴兵制も」容認しません!

 さらに必要なことは、主権者である国民皆さんへの継続した分かりやすく丁寧な説明であり、政府与党の一員として、私自身、積極的に行動し続けて参ります。
 そして、国民皆さんの不安や心配を解消するよう、より一層努力することが、国会議員としての責務であると確信します。
 国民皆さんのご理解を心からお願い致します。

2015/09/19

立党60年!節目の党大会

 木村太郎です。
 去る8日、都内のホテルで党大会が開催され、全国から3,000人を超える党員・党友が集結しました。
 今年は立党60年の節目にあたり、安倍総理・総裁は、今こそ立党の原点に立ち戻り、地域に根差した国民政党として更なる団結をもって、目前の統一地方選で勝利する決意を力強く訴えました。
 さらに、引き続き経済最優先で国政に取り組み、日本経済の潜在力を引き出すべく、安倍政権がこの2年余り着実に進めてきた「アベノミクス」の効果を全国の「ふるさと」へ くまなく浸透させていく考えを強調しました。

 
 大会後半、三原じゅん子女性局長を先頭に、47都道府県の女性部の皆さんが元気いっぱい統一選勝利への抱負を述べ、女性の輝くパワーが会場に溢れました。

 立党60年、私たちは引き続き、たゆまぬ努力を続けながら、社会保障、震災復興、エネルギー問題、安全保障法制整備などに全力で取り組み、豊かな国民生活の実現に邁進します。

2015/03/10

新年のごあいさつ

 明けましておめでとうございます。
 木村太郎です。

 旧年末の総選挙においては、年の瀬にもかかわらず、多くの方々からご支援・ご協力をいただきました。
 本当にありがとうございました。心から感謝申し上げます。

 今年は、真剣勝負の年です。
 長く低迷していた日本を上昇気流に乗せる助走期間の二年を経て、いよいよ「アベノミクス」を中心として、本格的に日本を立て直す、これからが本番と自覚しています。
  私たち自民党は、様々な課題解決の基礎をなす経済の再生をはじめ、持続可能な社会保障の確立、「日本の食」を支える「力強い農業」の実現、日本の領土・主権を守る安全保障、そして全国的な景気回復など、多くの課題に政府与党一丸となって、一つ一つ着実かつ迅速に取り組みます。
 私は総理補佐官として安倍総理を支え、豊かな日本・ふるさとを創っていく決意です。

 昨年を振り返ると、ノーベル賞受賞、スポーツなど各分野で、本当に多くの日本人が活躍した一年でした。
 とりわけ、フィギュアスケートの羽生結弦選手の活躍は印象的でした。ソチオリンピックでの金メダル、選手同士の衝突により満身創痍な状態でありながら、プロとしての闘志を見せたGPシリーズ中国大会での演技は、世界中の人々に感動と勇気を与えてくれました。
 立場は違いますが、私も皆さんから頂いた思いを力に、この一年、「全力投球」します。

 結びに、この年が皆様にとってより良き一年となりますよう、心からお祈り申し上げ新年のご挨拶と致します。

2015/01/01

第3次安倍内閣スタート!

 木村太郎です。
 昨日、第3次安倍内閣が発足しました。
 デフレ脱却を果たし、強い経済を取り戻すために、アベノミクスの効果を確かなものとして、全国津々浦々に波及させる国民皆さんへのお約束を政府・与党一丸となって確実に実行して参ります。
 おかげさまで、私は総理補佐官として再任されました。引き続いて、安倍総理のもとでふるさとづくり推進にあたることとなりました。気を引き締めて職務を全うして参ります。
 ふるさと津軽・青森県、そして日本全国すべての皆さんがアベノミクスの成果を手にできるように頑張ります。
 皆さんの身近な声を心で聞き、皆さんに寄り添った政治を目指します。
 

 追伸:今日はクリスマス。
      ご家族、お仲間お揃いで、皆さん素敵な一日を過ごされますように。

2014/12/25

緊張感をもって初登院

 木村太郎です。
 ふるさと皆さまのお心をいただき、おかげ様で7期目を踏み出すことができ、先ほど初登院を致しました。
 平成8年の初当選以来18年余、7度目の初登院でしたが、今までにない緊張感をもって国会議事堂・中央玄関を通りました。
 今回の衆院選で、多くの皆様のお支えがあって当選させていただいた次第ですが、私としては様々な課題に取り組むべきと感じております。
 応援して下さるふるさとの皆さんのお心とご期待にお応えするため、初心を忘れずに、使命達成に邁進する決意を新たにしております。
 2年前、わが党に政権を回復させていただき、第2次安倍内閣発足からの今日までは、日本を立て直すための助走期間であり、今回の国民みなさんからの力強い審判と信託にお応えする、これからが本番であると痛感しております。

 私 木村太郎、今まで以上に、日本のために、ふるさとのために、国家・国民みんなのために命がけで頑張ります!

2014/12/24

御礼ご挨拶

 木村太郎です。

 この度は、多くの皆さまの厚いご支援を賜り、おかげさまで7期目の重責を担わせていただくこととなりました。
 本当にありがとうございます。

 引き続き国政の場で仕事をさせていただけることに感謝し、この責任を十二分に噛み締め、おごることなく、これからも日本、ふるさとのために、努力して参ります。

 重ねてのお礼になりますが、この選挙戦を共に戦ってくれた後援会、スタッフのみなさん、本当にありがとうございました。

2014/12/15

いよいよ選挙戦へ!

木村太郎です。

いよいよ明日は、衆議院総選挙の公示日です。

決戦にあたり、私の一念をみなさんにお伝えさせていただきます。



私の決意


 
 我が国は、この2年間、政府与党一丸となって、経済たて直しと地域活性化、そして、世界に貢献する「日本再起」をめざし、デフレ脱却への総合経済政策「アベノミクス」を実践し、全国津々浦々までその効果は波及しつつあります。
 しかしながら、昨今の景況は、「途なかば」を示しており、ここで景気を腰折れさせては、「国民生活」に悪影響を及ぼすと判断し、安倍総理は、「消費再増税の先送り」を決断した次第です。
 国民みなさんからの信託に応えるべく安倍内閣は、全ての重要課題の解決へ「避けず 逃げず」に取り組んでいます。
 「国民生活」に直結する重要政策には、「国民の理解と協力」が欠かせないのは、民主主義の鉄則です。
 私たちは「責任ある国民政党」として、政策変更である「消費再増税の先送り」と「安倍内閣2年間の実績」について、国民みなさんに審判をあおぎ、さらに前へ進みたいと思います。
 国民(人類)を守り、しあわせにする「政治本来の使命」を果たし、「より良き社会、祖国、ふるさとを創る」私の初心を忘れずに、日本の輝く未来と希望をめざし、「景気回復・ふるさと活性化」へ前へ前へ進む決意です。
 地元みなさまのご理解とあたたかいご支援を賜りますよう心からお願い申し上げます。

2014/12/01

衆議院解散・総選挙へ 景気回復・ふるさと活性化に向けて!

 木村太郎です。
 今日、11月21日、衆議院が解散されました。
 ご高承のごとく、日本は特に少子高齢化が急激に進んでおり、次世代も安心して暮らせる持続可能な社会保障制度の確立などが不可欠です。その財源確保のために、国民みなさんにご負担をお願いする「消費再増税」は、法律としてすでに定められていますが、景気・経済状況を勘案して、「先送りの可否を判断」することも織り込まれています。
 我が国は、この2年間、安倍総理を先頭に、政府与党一丸となって、「日本再生」をめざし、デフレ脱却への総合経済対策「アベノミクス」を実践し、全国津々浦々までその効果は波及しつつあります。
 しかし、地方まで景気回復の実感をお届けするには、道半ばです。ここで景気を腰折れさせては、国民生活に悪影響を及ぼすと判断し、安倍総理は「再増税の先送り」を決断しました。
 まずは、国民全体の所得をしっかりと押し上げ、「ふるさと」にも景気回復の効果を十分に波及させ、消費税率引き上げの環境を整えることが、責任ある政治の役割だと考えます。
 そのために、「ものづくり日本」を復活させ、日本を支える中小企業を元気にし、日本の四季折々が育む農業を力強く支援・推進し、若者や女性・経験豊かな方々が、夢と希望をもって活躍できる社会をつくることこそが、「ふるさと・日本」を前へ前へ進めていく、重要な原動力になると確信します。
 2年前、国民のみなさんは、私たち自民党に3年3ヶ月ぶりに、「日本再起」の舵取りを託してくれました。あの時の感激と感謝の気持ちは、安倍総裁はじめ、全員のバックボーンとなっています。
 安倍総理は、日本の未来を見すえ、すべての重要課題の解決に「避けず、逃げず」取り組んでいます。
 私は非力ながら、総理を支える補佐官として感動と緊張の2年間でした。
 本日の衆議院解散・総選挙において、民主主義の鉄則に従い、国民生活に直結する重大な政策変更である「消費再増税の先送り」と「この2年間の安倍政権の施策と実績」の2つについて、国民みなさんに審判をあおぎ、引き続いて信任をいただきたいと思います。
 誰もが安心して暮らせる社会をめざし、日本の輝く未来のために「景気回復・ふるさと活性化」へ前へ前へ進む決意です。
 みなさまのご理解とご指導を賜りますよう心からお願い申し上げます。

~さぁ前へ! 景気・ふるさと!~

2014/11/21

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