麻生太郎首相 力強く所信表明 「政治は国民の生活を守るためにある!」
木村太郎です。
昨29日、麻生太郎首相が初の所信表明演説を国会で行い、将来に向けて日本のあるべき姿を探究する強い決意を示しました。
国民みなさんに対して誠実なのは、責任政党・自民党であるとの信念のもと、明るく強い日本をつくりあげる宣言をしました。
緊急な上にも緊急な課題として、日本経済の立て直しを表明、現状を全治3年と判断、景気回復に全力で取り組む姿勢を明確にしました。
「安心実現のための緊急総合対策」の裏付けである補正予算案を29日に国会に上程し、即刻の審議入りと一日も早い成立を求めました。
所信の中で、暮らしの安心として医師不足解消、高齢者医療制度の見直し、救急医療体制の充実、年金問題の解消など社会保障制度の再構築を強調。
地域再生のための地方の景気回復、攻めの農業、派遣労働の見直しの実施などを約束しました。
さらに、「ねじれ国会」を理由として国民生活への配慮を忘れて政策よりも政局ねらいを優先する風潮を是正するための、「国政での合意形成のルールづくり」を提唱しました。
「国民みんなのしあわせ」こそが、政治の原点であり、私の初心です。
私、木村太郎は、麻生太郎首相の所信実現のために最善をつくします。
木村太郎は、一日も早く国民みなさんの不安を解消するため、「生活者の立場で」麻生太郎首相とともに全力でたたかいます。
2008/09/30
麻生太郎内閣 スタートダッシュ!!
木村太郎です。
今日、9月24日(水)招集の臨時国会で、麻生太郎自民党総裁が第92代内閣総理大臣に就任し、麻生内閣が発足しました。
今日スタートした新内閣は、麻生総裁が総裁選挙で掲げた地方重視・地方の景気回復をはじめとする重要課題にただちに取り組み、国民みなさんが安心して生活できるように、「生活者の立場で」最優先で実行に移すための内閣です。
実務能力にたけた閣僚メンバーが経験をいかし、昨今の閉塞状況を打破するため、山積する課題に取り組みます。
麻生総理は、明9月25日(木)羽田空港を出発、日本の総理大臣としては3年ぶりの国連総会での演説や、首脳外交を行うためニューヨークへとび、9月27日(土)帰国。9月29日(月)に国会で所信表明演説を行ない、10月1日(水)から各党からの代表質問を経て本格的な国会論戦に入ります。
国民みなさんの「生活・安心・元気!」のために、麻生総理を先頭に、景気回復を中心とする補正予算の成立に 政府・与党一丸となって全力で取り組みます。
木村太郎は、副幹事長として麻生太郎総裁を支え、衆議院議員として「国民みんなのしあわせ」のために誠心誠意 頑張ります。
2008/09/24
麻生太郎新総裁 決まる
木村太郎です。
取り急ぎ、自民党の総裁選についてお話します。
今日、自民党総裁選挙の投開票が実施され、麻生太郎幹事長が自民党の新しい総裁に選出されました。
麻生太郎候補は、この12日間政策論議の中で地方重視、地方の景気回復など身近な問題に優先に取り組む姿勢を明確にしてきました。
私は地方選出議員のひとりとして、この考えに共感し、麻生候補を支持し、今日投票しました。
地方を代表する全国47都道府県からの得票ならびに国会議員の投票結果とも、麻生候補の政策に絶大な支持が寄せられました。
麻生太郎新総裁は、総裁選に4回挑戦した不屈の闘志の持ち主です。
麻生太郎新総裁を先頭に、我が党は一丸となって、昨今の国民生活・地方経済の現状を打破し国民みなさんが安心して生活できるように、「生活者の立場」で、日本の政治・行政すべてについて、改善・改革に、ただちに取り組みます。
麻生太郎総裁の強いリーダーシップで、新しい自民党をつくり、日本と国民生活を明るい未来へと力強く、引っ張って行くと確信します。
木村太郎は、副幹事長として、麻生太郎総裁を全力で支え、命懸けでやり抜きます。
生活者の立場で、麻生太郎と木村太郎は頑張ります。
2008/09/22
総裁選実施について
この度の福田総理の突然の辞任表明について、国民の皆さんにおわびいたします。
政治空白をつくらないために、ただちに自民党の総裁選挙が行われることとなりました。党本部、各県連、永田町は慌ただしい空気に包まれています。それぞれの候補者が次のリーダーとして、日本の方向性を広く党員・党友、国民皆さんに真剣に訴える総裁選となるはずです。
国民皆さんの「生活・安心・元気」のために、私も党員の一人として全力を尽くして参ります。
皆さんのご理解をいただきたいと思います。
ご報告が遅くなりましたが、8月の党役員人事で副幹事長を拝命し、あわせて東北ブロック担当副幹事長も務めることになりました。
これからも皆さんへの感謝の心を忘れずに、気を引き締めて一生懸命務めてまいります。
どうぞよろしくお願いします。
2008/09/04


