「まずは景気!」 麻生内閣「追加経済対策」を決定!

 

 木村太郎です。

 本日、麻生太郎首相は自ら記者会見を開き、「国民みなさんの生活安全保障」とわが国経済を立て直すための「追加経済対策」を発表しました。

 この対策を裏付けるための二次補正予算も早急に国会に提出・すみやかな審議・成立を期する意向です。先に成立した補正予算との相乗効果で景気回復を万全にするためのこの追加対策は、「政局よりも国民生活・景気回復を重視」し、政治の責任を全うする首相の強い決意を示しています。

 この対策は、国民生活の安心のための家計緊急支援対策として、「全世帯に給付可能とする2兆円規模の定額減税」をはじめ、「子育て支援のための基金創設」、医師不足の解消などの「医療体制の強化」、「年長フリーター雇用企業への助成金制度」などを盛り込んでいます。

 また、中小企業への貸ししぶりに予防的に各金融機関に公的資金枠10兆円の注入など可能とする「金融機能強化法」の改正に加えて、中小零細企業などの資金繰り対策として、セーフティネット貸付・信用保証制度枠の30兆円への更なる拡充と税制対策により、金融危機からわが国経済を守るための強力な対策が含まれます。

 更に、住宅ローン減税制度の延長・拡充など、地域活性化に取り組む地方自治体へ1兆円規模の支援の他、水田フル活用に取り組む農業者への大胆な支援など、「国民みなさんの生活安心に直結する施策」を打ち出しました。

 これらの政策総動員によって、国民生活を守り、わが国経済を活性化させるために、私、木村太郎は、責任政党・自民党の副幹事長として麻生太郎首相を支え、「追加経済対策」の早期実施のため全力を尽くします。

 

2008/10/30

中小企業を金融危機から守る! 「金融機能強化法案」審議入り

 木村太郎です。

 本日、麻生太郎首相は衆議院本会議で、「金融機能強化法改正案」の趣旨説明を行い、引き続いて質疑が行われました。

 この法案は本来、平成17年4月のペイオフ完全解禁にあたり金融不安をおこさないよう、金融機関が予防的に「公的資金による資本増強」ができるように設けられた制度ですが、本年3月で期限切れとなっていました。

 去る9月29日アメリカ ニューヨーク市場の株価暴落に端を発した国際的な金融不安、株価の乱高下など世界経済は、今、激動の真っ只中にあります。

 就任したばかりの麻生太郎首相は、国内経済への悪影響を食い止めるため、強力なリーダーシップで「追加経済対策の検討を指示」、株式市場の暴落防止策、「自社株買いの規制緩和」「空売り監視強化」などをただちに実施し、10月16日には、地方の景気回復を図るため、総額1兆8080億円に及ぶ補正予算を成立させました。

 政府与党一丸となって、必要なあらゆる政策を総動員するという基本方針の一環として、この法案の早期成立を目指しています。

 地方の景気対策、特に中小企業への銀行などの「貸ししぶり」を防ぐために、各金融機関に対して、予防的に事前に「公的資金の注入」を可能とし、公的資金枠10兆円を想定しているものです。

 ここ一年にわたり、「国会のねじれ状況」を口実として、国民生活よりも政局優先、党利党略を重視する風潮が横行しておりますが、「国民みんなのしあわせ」こそが、政治の原点であり、私の初心です。

 それ故に、野党のみなさんの真摯な対応と共に衆議院・参議院でのすみやかな審議・成立を期待します。

2008/10/28

国際社会への責任・「新テロ対策特措法案」  衆院通過

 木村太郎です。

 本日、自衛隊がインド洋でのテロ対策海上阻止活動に係る任務に従事するG8内の6カ国はじめ、ギリシャ・オランダなど、延べ十数カ国の艦船に対して給油・給水を行う、いわゆる「新テロ対策特措法の改正案」が、委員会審議を経て衆議院で可決されました。

 7年前の9・11の同時多発テロを受けて、国連が全加盟国に対して国際テロの防止・抑止のための活動を要請した安保理決議1368号にもとづき、国際社会が連帯して活動を実施しています。

 この法案は、この「テロとの闘い」の中で、わが国が憲法の範囲内で最も効果的に貢献できる補給支援活動を継続するためのものであり、日本の地道な貢献として国際社会から高く評価されています。これは日本の補給活動の再開を歓迎した去る20年1月11日の国連事務総長声明にも示されています。

 昨年は、いわゆる「国会のねじれ状況」を口実として、国民生活よりも、国益よりも政局を優先する風潮の中で、期限延長法案の審議が参議院で進まず、いたずらに時間を空費し、一時支援活動を中断せざるを得ませんでした。

 安保理決議の精神にもとづき、やむを得ず衆議院で再可決を行い、補給支援活動を再開することができましたが、この間、わが国が国際社会からどれだけ信頼を失ったか計り知れません。

 一部政党による政局偏重の風潮によって国際社会との間に悪影響が生じることは、わが国にとって重大な損失です。世界平和なくしてわが国の平和はありません。国際社会での信頼なくして、貿易立国・日本の発展はありえません。

 私は国会議員として、「国民みなさんの平和と安全」という真の国益探求のために真剣に取り組み、この法案の一日も早い成立と、来年1月で日本の国際貢献が途切れることなく、「テロとの闘い」に参加する補給支援活動が継続されることを切に願うものです。

2008/10/21

「地方の景気回復へ」始動! 補正予算 成立!

 木村太郎です。

 今日、平成20年度補正予算が、野党の引き延ばしなどを克服して、ようやく成立しました。

 政府・与党一丸となって取り組んできたこの補正予算は、総額1兆8080億円に及ぶ思い切った内容です。

 中小企業向け信用保証制度や原油高騰に伴う農林水産者への支援などを柱とする「緊急総合対策」を着実に実施します。

 これを地方経済立て直しへの第一歩として、今後も手を緩めることなく国民みなさんの「生活・安心・元気!」のために、責任与党・自由民主党の政策を実行します。

 ご存知のごとく、この補正予算の審議中に世界中で金融不安と株価の乱高下という事態が発生し、刻々と変化するグローバル経済に迅速に対応するため、麻生内閣の危機管理能力の発動となりました。

 即座に、麻生太郎首相は、経済危機回避のため、強力なリーダーシップで「追加経済対策の検討」を指示、株式市場の暴落防止策、「自社株買いの規制緩和」「空売り監視強化」などをただちに実施しました。

 国際的にも中川財務大臣と白川日銀総裁が出席したG7を中心に、かつて金融危機を克服した日本の経験を活かして、各国政府が一斉に金融機関への公的資金投入などを実施する「アクションプラン」を発表した結果、世界の市場はやや落ち着きを取り戻しつつあります。

 しかし、今回の世界規模でのこの事態が、わが国経済、特に雇用や地域経済に与える影響などを考慮すれば、まだまだ予断を許さない状況です。

 現在、麻生太郎首相の指揮のもと、自由民主党の政務調査会を中心に、必要なあらゆる政策を総動員するべく「追加経済対策」の策定を急いでいます。

 わが党は責任ある国民政党として、国内外の経済状況に即応して、「政局より政策」の基本方針のもと、「国民みなさんのしあわせ」と言う政治の原点に立って、着実に政策を実行します。

 私は副幹事長として、ブレることなく「生活者の立場で」その実行に全力を尽くします。

 みなさんのご理解をお願いいたします。

2008/10/16

国民みんなの安心実現のための補正予算、審議入りへ

 木村太郎です。

 いよいよ国会では与野党の代表質問が行われ、補正予算の審議がはじまります。

 国民皆さんの生活の安心と地方の景気回復のため、麻生内閣の最初の仕事として、補正予算の早期成立を目指しています。

 ここ一年いわゆる「国会のねじれ状況」を口実として国民生活よりも政局優先、党利党略を重視する風潮が横行しており、残念ながら早期成立の見通しは中々むずかしい状況です。

 特に地方の経済が苦しい中、国民みなさんの「生活・安心・元気!」のために一日も早い景気回復には補正予算成立が不可欠です。

 麻生太郎首相はこの10ヶ月間で全国161ヶ所を訪れ、各地のふるさとの皆さんとの対話を通じて、地方の厳しい実情を肌で感じています。

 だから今、最重要課題として地方の景気回復に取り組んでいます。

 私は麻生太郎首相とともに地方の経済を立て直し、安心して生活できる社会保障制度の再構築、物価・原油値上がりストップなどの政策実現のため、「生活者の立場で」全力でたたかいます。

 麻生太郎首相の強いリーダーシップの下で、自民党は、木村太郎は、地方再生のために何がなんでもやり抜きます。

 

「木 村 太 郎 の 決 意」

 

 「国民みんなのしあわせ」こそが、政治の原点であり、私の初心です。

 この一点のために、多くのみなさまのご支持をいただき、一生懸命行動して参りましたが、昨今の国民生活・地方経済などの現状をおもうに、深い反省とともに、根本的なたて直しの必要性を痛感しております。

 この閉塞状況を打破し、国民みなさんが安心して生活できるように、「生活者の立場で」、日本の政治・行政すべてについて、抜本的改革・改善をして参ります。

 地方に配慮した景気回復、地方の医師不足解消、原油・食料品などの値上がりストップ、年金問題の解決、農林漁業者・中小企業への支援、政治主導での公務員改革とムダの一掃、ふるさと再生、雇用拡大、国際社会への貢献など、山積する課題にただちに責任をもって取り組み、これまでの経験をいかし、信念をもって命懸けでやり抜く覚悟です。

 国民・県民みなさんの「生活・安心・元気!」のために、木村太郎はたたかいます。

 

2008/10/01

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