ようやく実現・「党首討論」

 木村太郎です。

 昨日、今臨時国会の冒頭より政府・与党として民主党に度々申し入れを続けてきた、「麻生太郎首相と小沢一郎代表の党首討論」がはじめて実現しました。

 これまで2ヶ月近くもの間、「政策よりも政局」重視の下、党首討論を拒んできた野党が今回なぜ突然申し入れに応えたのかは疑問が残りますが、国民皆さんの前で与野党の代表が政策を競る機会を得たことは良かったと思います。

 麻生太郎首相はこれまで「政局よりも政策」の姿勢で、景気回復・国民生活を優先する姿勢を貫いてきました。その姿勢にいささのブレはありません。ねじれ国会の元となっている参議院での審議にいたずらに時間を費やし、未だに成立していない、貸し渋りを防ぐための「金融機能強化法改正案」をはじめ、「ねじれ国会」の状況下でも政府・自民党は、国民みなさんに必要な政策の実現を何としても図っていきます。

 「第二次補正予算」については、景気回復に力を入れた「第一次補正予算」を執行中のなかで、「平成21年度予算」との相乗効果を発揮できるよう、まず年内は政府・与党として、全力で平成21年度予算案編成・税制改正を行います。その後年始早々の通常国会に「平成21年度予算案」とともに提出し、一日も早い成立を目指します。

 また、昨日の衆議院本会議で、緊急性・重要性の高い「新テロ対策特措法改正案」「金融機能強化法改正案」の成立に万全を期するため、臨時国会の会期を12月25日までの25日間延長することを議決しました。

 私、木村太郎は、今後も政府・与党として、自民党幹事長として「生活者の立場で」必要な政策の実現に全力をつくします。

2008/11/29

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