「雇用・景気回復」のための第2次補正予算 ようやく成立!

 木村太郎です。

 本日、「生活支援」、「生活と雇用のための緊急対策」などを具体的に織りこんだ、総額4兆8480億円に上る第2次補正予算が、ようやく成立しました。

 第2次補正予算案を巡っては、衆参の議決が異なったことを受け、昨日から2日間に渡り両院協議会を開いて対応を協議しました。両院協議会が2日以上にまたがるのは極めて異例です。これも、野党側が定額給付金の削除と協議の継続を譲らず、無意味に決着を引き延ばした結果によるものです。

 予算案は、憲法第60条に基づき、衆議院の議決優越が認められています。憲法に定められているにもかかわらず、いたずらに審議のむし返し・引き延ばしばかりを強弁する野党の主張は全く理解ができません。

 「第2次補正予算」は成立しましたが、「実施するための関連法案」が参議院で未だ審議すらされていません。関連法案が成立しなければ、生活対策も、雇用・景気対策も実施できません。野党の皆さんには、参議院での速やかな審議に協力していただき、一日も早く成立させたいと思います。

 私は、このような「国民生活無視の姿勢」を続ける野党と、断固としてたたかいます。

 先に成立した第1次補正予算、この度の第2次補正予算、そして、21年度本予算の早期成立により、国民生活を守るための本格的な「生活支援」、「雇用・景気回復」への道筋をつけたいと思います。

 木村太郎は、「生活者の立場」で、みなさんのしあわせのために、政治をやり抜きます。

2009/01/27

「決意 新た! 国民生活を守る!」 きのう党大会

 木村太郎です。

 昨日、東京・高輪で党大会が開催され、全体の司会を私と島尻安伊子参議院議員で務めさせていただきました。

 今大会は100年に一度と言われる世界の経済危機の中で開かれた大会であり、この危機を突破し、国民みなさんの生活を守り、景気回復と雇用改善をできるのは我が自民党をおいて他には無い、何がなんでも世界で一番早く、この世界同時不況から抜け出すことを、責任政党・自民党として新たに決意表明しました。

 景気・雇用対策のために政府・自民党としてあらゆる政策を総動員して、この危機に立ち向かう重要な党大会の司会者として、身の引きしまる思いを強くしました。

 今こそ、国民政党・自民党として一致団結し、この難局を乗り切らなければなりません。私たちは、そのために全力を尽くします。

 

 さて、私の政治活動の一端をご報告させて頂きます。

 25才の県議時代から連続18年、衆議院議員として連続13年、太山会の仲間と一緒に「新年遊説」をしてます。

 今年は1月2日~5日までの間、青森4区の全10市町村(旧21市町村)全ての地域を回り、国政報告、景気・雇用対策やその地域にかかわる案件などをお話させていただきました。

 厳しい寒さの中、津軽全域の沢山の皆さんから例年にも増して温かいご声援を頂き、感謝の気持ちで一杯です。

 ふるさとの皆さんから、元気をもらいました。

 ほんとうにありがとうございました。

 みなさんのご声援・ご期待に応えるために、津軽のために、日本のために、何がなんでも一生懸命に努力します。

 太郎は やります!

 私はブレずに「生活者の立場」で、政治を実行します!

 これからもよろしくおねがいします。

2009/01/19

「生活支援・雇用改善!」へ、第2次補正予算案 衆議院通過!

 木村太郎です。

 本日、「生活支援」、「生活と雇用のための緊急対策」などを具体化した、総額4兆8480億円に上る第2次補正予算案が衆議院本会議で可決されました。

 第2次補正予算案の柱である定額給付金2兆円は、家計を直撃する物価高騰の影響を和らげる生活支援策として、また景気回復への消費刺激策として期待できます。

 このほか、地域を活性化するために、地方自治体が自主的に使いやすい臨時交付金(地域活性化・生活対策臨時交付金)6千億円や、中小企業の資金繰り支援5千億円、雇用対策1600億円など、一日も早く景気と雇用状況を改善させるための具体的な内容となっています。

 しかし、野党は、第2次補正予算案から「生活支援と景気刺激策の定額給付金」を切り離すことだけを主張し、「政策より政局」を相変わらず優先させ、一番大切な衆議院本会議では採決前に退席しました。

 これは、国民生活にかかわる重要な案件への賛否すら明確にせず、国民から負託された衆議院議員としての任務を放棄したに等しい無責任な行動ではないでしょうか。第2次補正予算案を早急に提出するようにと主張しておきながら、国会での審議をいたずらに引き延ばし採決にも欠席するのは、真に国民みなさんのことを考えているとは言えません。

 今は、迅速かつ公平で、生活を直接支援し内需拡大の呼び水ともなる、また諸外国でも実施している、緊急支援措置を含む第2次補正予算を一日も早く成立させなければなりません。

 この後、参議院において、野党による審議の拒否・引きのばし、採決の引きのばし、採決の引きのばしなどが懸念されます。

 私たち政府・与党は、一丸となって景気・雇用対策のために、あらゆる政策を総動員します。

2009/01/13

2009年スタート 「日本の元気」復活の年へ!

 みなさん、新年あけましておめでとうございます。

 木村太郎です。

 昨年秋、アメリカ発の金融不安に端を発した世界同時不況は、日本にも急激な雇用・景気不安を生じています。

 100年に一度といわれているこの困難な状況から、国民を救うために、今ほど「政治の力」が必要なときはありません。我々政府・与党はあらゆる政策を総動員して、この難局に立ち向かいます。

 この政策実行の第一段階として、1月5日に召集される通常国会冒頭で、「生活防衛のための緊急対策」である第二次補正予算、引続いて21年度本予算を提出し、それぞれ早期成立を目指します。国民みなさんの生活に安心を取り戻すために、「政策より政局」を優先させようとしている野党とは、断固たたかう決意です。

 私は政府・与党の一員として、副幹事長として、日本がこの世界同時不況から一番初めに抜け出せるように、そして一日も早く雇用・景気不安が払拭され、国民みなさんが安心して生活できるように、「ブレずに、生活者の立場で」この一年全力でたたかい、「日本の元気」復活をやり抜きます。

 みなさんのご理解とご支援をお願いいたします。

 本年がみなさんにとって良き一年でありますように、心よりお祈り申し上げます。

2009/01/01

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