日本の針路を決める総選挙へ!

 木村太郎です。

 今日、7月21日、衆議院が解散されました。国民みなさんの審判をあおぎ、「よりよい日本のあり方と国民みんなのしあわせ」を確かなものとしたいと思います。

 昨秋以来、政府・与党(自民党・公明党)は世界同時不況を克服すべく、国内の景気・雇用対策を中心として、必要かつ可能なあらゆる政策を総動員してきました。

 21年度補正予算までを含め「4段ロケット」と言われる経済対策を4回の国家予算として成立させ実施しつつあります。

 徐々にその効果が出始め、景気が大底をうったのを、各種の経済指標が示しています。本格的な景気対策と雇用改善はあと一歩です。必ず良くなります。

 この間、野党は「政策よりも政局」を優先し、結果として、国民生活よりも「選挙目あての言動」に終始してきました。

 さらに、民主党の党首は、二代二人続けて、「政治資金規正法」に違反した、いわゆる「政治とカネ」の問題が露顕しても、国民に対して、全く説明責任を果たしていません。

 また、民主党のマニフェストでは「子ども手当て」に関しては、月額2万6千円→1万3千円(10年度・11年度)に減額する方針に変わりました。さらに、配偶者控除・扶養者控除見直し、児童手当廃止により、子どものいない世帯・高校生以上の子どもがいる世帯・三歳以下の子どもが1人だけいる世帯などは増税になります。

 私は、このような国民無視の政党や政治集団とは、「ブレることなく、生活者の立場で!」断固として闘います。

 政治は、国民みなさんのしあわせのためにあります。

 我が党の改めるべきは改め、正すべきを正し、日本の政治・行政すべてについて、政治主導で、改善・改革します。

 国民みなさんが「安心して生活できる日本」をつくるために責任と財源の裏づけのある政策を実行します。

 今後もご理解・ご指導くださいますよう心からお願い致します。

 

 今回で4回目になりますが、私は、今日、衆議院本会議場で「解散」がなされた直後に、胸からはずした議員バッチを自宅の仏壇におさめ、選挙区のみなさんと先祖の霊に今日までの感謝と次の誓いをしました。

2009/07/21

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