初めての「励ます会」開催、ご厚情に感謝!

 木村 太郎です。

 先日12月4日(金)、憲政記念館において「木村太郎君を励ます会」を開催させて頂きました。沢山の先輩、諸先生方に発起人になっていただき、心より感謝申し上げます。

 当日は師走のお忙しい中、また金曜日という日程にも関わらず、多くの方々がご出席して下さいました。本当にありがとうございました。

 5期目・13年にして初めて東京で「励ます会」を開催することができました。これもひとえに皆さんのおかげです。みなさまから頂いたお心をこれからの糧として全力を尽くして国民みなさんのしあわせのために努力して参ります。

 日本はいま非常に危険な道に足をふみ入れようとしています。本当の意味で、日本の将来を、子供たちの未来を確かなものとする「政治と行政のあり方」が危機に頻しています。

 「数と権力」に酔いしれて、「政治パフォーマンス」に酔いしれ、「政権交代」から4ヶ月目に入っても、一度も「党首討論」にも応ぜず、「重要法案は100時間審議の国会慣例」も無視しつづける民主党・鳩山政権では、国民生活も日本も決して良くなりません。日本が正しい道を、きちんと歩むよう命懸けでやり抜きます。

 みなさん、これからも木村太郎をよろしくお願いします。

2009/12/07

民主党の暴挙による小幅(4日間)の会期延長、すぐ閉会!

 木村太郎です。 

 先日、政府与党(民主党)による暴挙としか言えない「臨時国会の4日間の会期延長」が強行採決され、12月4日、臨時国会は閉会しました。 私たち自民党は「今国会の会期延長」については、当初から必要性を主張し次の考えに立って、与野党間で話し合うように、民主党に再々申し入れをしてきました。

 ① 来年度の予算編成、それに基づく財源問題

 ② 景気対策、雇用対策

 ③ 国際公約した鳩山内閣の温室ガス25%削減

 ④ 日米間の安全保障関連問題(例・普天間基地移設問題)

 ⑤ いわゆるモラトリアム法案(借入金返済猶予)の是非

 ⑥ 郵政株売却凍結法案(郵政改革のあるべき姿など)

 などの重要法案の十分な審議が必要であり、会期の延長は18日間は必要と訴えて参りましたが、政府与党は頑なまでに「4日間の会期延長」にこだわりました。 

 これまで、与野党ふくめて、重要法案の審議時間はおおむね100時間が国会の慣例でした。 上記に掲げた重要法案の審議もせずに、なぜ4日間にこだわるのか? 「政治とカネ」の多くの疑惑を抱えた、いわゆる「鳩山隠し・小沢隠し」のために国会を開く必要がないと主張しているようなものです。 

 いわんやこの3カ月我々が要求してきた「党首討論」は一度も開かれず、「予算委員会の集中審議」にも応じない、これが「政権交代」がもたらした国会の現状です。 国益や国民生活に深くかかわる課題にきちんと向き合い、議論を重ね、国民のための一番良い結論を導きだすのが与野党問わず、国会の役割、政治の役割のはずです。 

 私 木村太郎は、政府与党の数の暴挙とも言える「国民無視」「国民不在」の国会運営に強く抗議し、国民のための国会を取り戻すまで断固たたかいます。

2009/12/05

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