「景気回復」実感の年へ ~実践の党大会~

 木村太郎です。
 昨日、都内のホテルで党大会が開催されました。
 「ねじれ国会」解消後初めての今大会は、全国から3,000人を超える参加者で熱気に溢れました。
 安倍総理・総裁は「ここからが正念場。景気回復のあたたかい風を全国津々浦々まで、家庭まで届けることが私たちの使命!」と強調。「企業収益の改善を賃金上昇に結びつけていく。景気の好循環を定着させなければならない」と引き続き政府・与党一丸となって、経済最優先で政権運営を進める姿勢を明示しました。
 これを受けて、デフレからの脱却と2020年東京オリンピック・パラリンピックの成功、来春の統一地方選に向けた地方組織の体制強化などの運動方針を決定しました。
 今回ゲストとして、スポーツの分野から、オリンピックハンマー投げ金メダリストの室伏広治さんと、パラリンピック水泳金メダリストの成田真由美さんが参加、二人からの感動的なエピソードの披露があり、改めてスポーツの素晴らしさに触れ、2020年東京オリンピック・パラリンピックの成功を誓い合いました。
 もう一人のゲスト、歌手の松崎しげるさんのミニステージでは、「ボラーレ」と「愛のメモリー」が熱唱され、会場は更に盛り上がり、私たち3,000人は、松崎さんの力強い歌声に沢山の元気をもらい、全国津々浦々のふるさとに帰りました。

 党大会での決意の実践として、まずは迫る2月9日投開票の東京都知事での我が党が推す候補必勝を期して、全員参加で頑張ります。

 さて、今週24日から通常国会が始まります。
 「日本の元気」「国民生活向上・安心」の政策実践のために、私 木村太郎は、これからも一生懸命、行動します。

 さぁ、やろう! オールジャパン!

2014/01/20

「世界のために」

 新年明けましておめでとうございます。
 木村太郎です。
 おかげさまで自民党が政権を回復させていただき、二度目の安倍内閣が発足して早一年が経ちました。
「危機突破内閣」として発足した安倍内閣は、ただちにいわゆる「アベノミクス・三本の矢」を発進、停滞した経済に元気の風を呼び込み、円安・株高を背景とした景気浮揚によるデフレ脱却への確かな足掛かりを築きました。
 また、「失われた三年三ヶ月」の間に地に落ちた国際社会からの信用を取り戻すべく、安倍総理は就任以来、自ら精力的に外遊するほか、各大臣、総理補佐官、政務三役などを世界中に派遣、諸外国との関係強化に努めています。
 昨年の参院選により国会のねじれが解消し、「安定した政治」、「決める政治」を取り戻した今、経済のみならず、ややもするとなおざりにされてきた社会保障、教育、安全保障という国家の重要課題の解決に向けて、謙虚かつ丁寧に、そして迅速に取り組んでいます。
「信頼と安心の日本」を取り戻す戦いは、まだ始まったばかりです。
 私は、総理補佐官として、誠心誠意全力で安倍総理を支え、今後も緊張感を持って、「国民・県民皆さんのための政治」に取り組む覚悟です。

 思い返せば、昨年は日本の素晴らしさ、日本のやる気を世界中に発信できた年でした。
 実に五十六年ぶりとなる東京でのオリンピック・パラリンピックの開催決定は、先の大震災以降沈滞していた国民のムードも前向きに、明るい希望へと切りかえるきっかけとなったと思います。
 また「富士山」と「和食」がそれぞれ世界遺産・無形文化遺産に登録され、日本人としてなれ親しんできた二つの財産が改めて「日本」の象徴となりました。
 心のこもった「ニッポン」をアピールし、世界中の人々に「おもてなし」となるよう、国民皆さんと一緒に行動して参ります。
 結びに、この年が皆様にとってより良い一年となりますよう、心からお祈り申し上げ、新年のごあいさつとさせていただきます。

 人類に平和と幸せを!

2014/01/01

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