衆議院解散・総選挙へ 景気回復・ふるさと活性化に向けて!

 木村太郎です。
 今日、11月21日、衆議院が解散されました。
 ご高承のごとく、日本は特に少子高齢化が急激に進んでおり、次世代も安心して暮らせる持続可能な社会保障制度の確立などが不可欠です。その財源確保のために、国民みなさんにご負担をお願いする「消費再増税」は、法律としてすでに定められていますが、景気・経済状況を勘案して、「先送りの可否を判断」することも織り込まれています。
 我が国は、この2年間、安倍総理を先頭に、政府与党一丸となって、「日本再生」をめざし、デフレ脱却への総合経済対策「アベノミクス」を実践し、全国津々浦々までその効果は波及しつつあります。
 しかし、地方まで景気回復の実感をお届けするには、道半ばです。ここで景気を腰折れさせては、国民生活に悪影響を及ぼすと判断し、安倍総理は「再増税の先送り」を決断しました。
 まずは、国民全体の所得をしっかりと押し上げ、「ふるさと」にも景気回復の効果を十分に波及させ、消費税率引き上げの環境を整えることが、責任ある政治の役割だと考えます。
 そのために、「ものづくり日本」を復活させ、日本を支える中小企業を元気にし、日本の四季折々が育む農業を力強く支援・推進し、若者や女性・経験豊かな方々が、夢と希望をもって活躍できる社会をつくることこそが、「ふるさと・日本」を前へ前へ進めていく、重要な原動力になると確信します。
 2年前、国民のみなさんは、私たち自民党に3年3ヶ月ぶりに、「日本再起」の舵取りを託してくれました。あの時の感激と感謝の気持ちは、安倍総裁はじめ、全員のバックボーンとなっています。
 安倍総理は、日本の未来を見すえ、すべての重要課題の解決に「避けず、逃げず」取り組んでいます。
 私は非力ながら、総理を支える補佐官として感動と緊張の2年間でした。
 本日の衆議院解散・総選挙において、民主主義の鉄則に従い、国民生活に直結する重大な政策変更である「消費再増税の先送り」と「この2年間の安倍政権の施策と実績」の2つについて、国民みなさんに審判をあおぎ、引き続いて信任をいただきたいと思います。
 誰もが安心して暮らせる社会をめざし、日本の輝く未来のために「景気回復・ふるさと活性化」へ前へ前へ進む決意です。
 みなさまのご理解とご指導を賜りますよう心からお願い申し上げます。

~さぁ前へ! 景気・ふるさと!~

2014/11/21

2014年12月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

月別アーカイブ

自由民主党最新ニュース

携帯版サイトのご案内 衆議院インターネット審議中継 国会会議録検索システム 木村太郎公式サイトRSS

当サイトで使用している文章・画像の著作権は、木村太郎および木村太郎事務所にあります。 無断転載、無断コピーなどはおやめください。