決意新たに!

 木村太郎です。
 昨日、安倍総理は「経済最優先」の大方針に立ち、アベノミクスを第2ステージへと高め、新しい「3本の矢」を力強く放つ強固な体制を整えるべく、内閣・党役員人事を断行しました。
 これまでの重要政策の継続に加え、新たに国内総生産(GDP)600兆円への挑戦など、「強い経済」「子育て支援」「社会保障」の3分野を重点的に推進し、「一億総活躍社会」の実現をめざす決意を改めて表明した次第です。
 私たち政府与党は一丸となって、安倍総理を支え、国民の安心・安全そしてしあわせのために、全力で努力する決意です。
 私の新たな任務は、党七役の一員である「広報本部長」であります。
 この度の任命は、「重要な案件や政策」を国民みなさんに「分かりやすく、丁寧に」説明する大切さを最も重視している安倍総理(総裁)の思いが込められていると認識し、緊張感をもって、誠心誠意、任務の遂行にあたる決意であります。
 安保法制、TPP、消費税10%、18歳から選挙権、そして、前述の「新しい第3の矢」など、国民みなさんのご理解がより一層求められるテーマが数多くある中、責任ある政権政党として、国民みなさんへの情報発信はますます重要であり、国民みなさんと政府との架け橋であることも、我が自民党の役割と考えます。
 この約3年近く、総理補佐官として安倍総理のご指導のもと「ふるさと担当」として全国、時には海外にまで駆け回り、その地域、地域の皆さんお一人おひとりの「なまの声」を聴かせていただき、「ふるさと創生」政策の実現へと反映させる「聴く、見る、伝える」ことの大切さを再認識できたのも、これひとえに、有権者、支持者みなさんのおかげでありました。心から感謝いたします。
 あと数カ月に迫った次回参議院選挙は、「未来に挑戦し、国民みんなが活躍し、しあわせになる」大目標達成のために、我が党の必勝が求められています。
 私たち政府与党の政策を18歳以上の有権者みなさんに、いかにご理解いただけるかが、キーポイントとなります。
 そのためには、「分かりやすく、丁寧な」広報戦略が重要な鍵を握っています。
 この約3年の首相官邸での経験を活かし、「開かれた国民政党」自民党の広報本部長として、先頭に立って国民みなさんと政府与党の架け橋となるべく、党務に汗をかく決意です。
 みなさんのご期待にお応えできるよう、精一杯頑張ります。
 引続き、ご支援・ご指導を宜しくお願いいたします。

2015/10/08

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