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        <title>木村太郎ブログ</title>
        <link>http://www.taro-k.jp/blog/</link>
        <description></description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
        <lastBuildDate>Fri, 30 Jul 2010 19:46:00 +0900</lastBuildDate>
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            <title>参議院選挙後の臨時国会、いよいよスタート！</title>
            <description><![CDATA[<p>　木村太郎です。</p>
<p>　本日７月３０日臨時国会が召集されました。従来、参議院選挙後に開かれる臨時国会は、議長の選任等ですぐ終わるのが通例ですが、今国会は衆・参それぞれで異例の予算委員会が２日ずつ予定され、８日間の会期となりました。</p>
<p>　菅内閣は先の通常国会では総理選任後、国会の慣例とされた予算委員会も開かず、提出ずみの自らに対する問責決議案も採決せず、独善で強圧的な国会軽視の姿勢を貫き、人気の低下をおそれて、参議院選を急ぎました。</p>
<p>　鳩山内閣で生じた普天間問題、「政治とカネ」の問題や景気対策なども何も進展させず、論議もないまま今日を迎えました。</p>
<p>　また、今回の選挙で落選した「民意なき」千葉法務大臣を次の民主党代表選挙まで続投させるなど新たな問題も出て来ました。</p>
<p>　３年前の参議院選挙で勝利した民主党は、それ以降、ことある毎に、「直近の民意」を振りかざしました。今回の参議院選挙での民意は、「民主党ノー」であり、「菅内閣不信任」でした。</p>
<p>　私たち自民党は、健全野党として民主党政権の「おごりと数の暴走」を厳しくチェックする任務を負っています。</p>
<p>　今の民主党のバラまき政権が続くことは国民生活のために、何としても阻止しなければなりません。</p>
<p>　私は副幹事長としてその先頭に立ち、何が何でもやり抜きます。</p>
<p>　本格的な論戦は９月以降になりますが、政府・民主党がどのような体制になろうとも、国民の手に国民のための誠実な政治を取り戻すために全力を尽くします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　ふるさと青森ではいよいよ８月１日からねぷた祭が始まります。全国から沢山のみなさんのご来青をお待ちします。</p>
<p>　暑い日が続きますが、皆さんどうか体調にはお気をつけて楽しい夏をお過ごしください。</p>]]></description>
            <link>http://www.taro-k.jp/blog/2010/07/post-43.html</link>
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            <pubDate>Fri, 30 Jul 2010 19:46:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>日本再生への第一歩！審判くだる！</title>
            <description><![CDATA[<p>　木村太郎です。</p>
<p>　今回の参院選において、わが自民党は国民皆さまから多大なるお心をいただき、改選議席３８を上まわる５１議席を獲得することが出来ました。</p>
<p>　また、私が選対本部長を務めた青森県では、山崎 力候補が当選を果たし、３年ぶりに議席をとり戻しました。</p>
<p>　山崎候補のキャッチフレーズ「今こそ青森のために」が県民皆さまに浸透し、ふるさと青森をこよなく愛する人が国政を担い、青森県の景気・雇用対策に全力を尽くして欲しいという熱い思いの表れでもあったと思います。</p>
<p>　全国のみなさんから寄せられたあたたかいご理解とご支援に心から感謝申し上げます。</p>
<p>　ほんとうに有難うございました。</p>
<p>　しかし、今回の結果は必ずしも自民党に対する信頼の回復ではなく、民主党政権の「政治とカネ」の問題や迷走・暴走、そして、財政状況を無視したバラまき政治に歯止めをかけようとの「民意」のあらわれと言えます。</p>
<p>　本来、参議院の主な任務は、衆議院へのチェックであり、健全な野党の使命は、政府与党の暴走をより良い政策論議で阻止することにあります。</p>
<p>　その意味で、わが党の真価が問われるのはこれからです。</p>
<p>　「頑張れ！自民党」との励ましの声を、そして皆さんが与えてくださったこのチャンスを糧に、誠意を持って、まっとうな「政策」でお応えしていく－これが私たちに課せられた任務です。</p>
<p>　わが党は、皆さんの声を政治に届けつつ、国民、県民が元気と明るさを取り戻す処方箋を用意する「強い野党」にならなければなりません。</p>
<p>　「私はブレない！」「私はやります！生活者の立場で」</p>
<p>　「国民みんなのしあわせ」－この政治の原点を肝に銘じ、私 木村太郎は、今後も国政において、全力で走り続けます！</p>]]></description>
            <link>http://www.taro-k.jp/blog/2010/07/post-42.html</link>
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            <pubDate>Mon, 12 Jul 2010 18:15:27 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>参院選必勝に向けて！</title>
            <description><![CDATA[<p>　木村太郎です。</p>
<p>　今日は、「ふるさと対話集会」のしめくくりとして、石川県能登町に行ってきました。参院選を直前に控え、石川県の皆さんから力強い激励のお言葉をいただき、身が引き締まる思いです。これまで全国の多くの皆さんから貴重なご意見を賜り、本当にありがとうございました。</p>
<p>　いよいよ明日は、参議院選挙の公示日です。</p>
<p>　「国民みなさんのための政治」を取り戻すために、皆さんからいただいた叱咤激励を肝に銘じ、何としても政権奪還をめざします。そのためのステップとして、国民みなさんのご理解をいただき、今回の参院選で１議席でも多く議席を取り戻す必要があります。</p>
<p>　自由民主党は、青森県では「山崎 力」（候補）を公認しています。</p>
<p>　先日、青森市で行われた総決起大会ではみんなで必勝を誓い合い、山崎 力（候補）を中心に、みんなで県内各地を走り回り、全身汗だくになりながら熱い思いを訴えています。その思いに、県民の皆さんが今まで以上に真剣に耳を傾けてくださっています。私は、その状況を目の当たりにして感謝の気持ちでいっぱいです。</p>
<p>　私 木村太郎は、副幹事長として、県連選対本部長として、日本、青森県のため、国民みなさんの政治を取り戻すため、そして参院選必勝のため全力投球で頑張ります！</p>]]></description>
            <link>http://www.taro-k.jp/blog/2010/06/post-41.html</link>
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            <pubDate>Wed, 23 Jun 2010 16:03:34 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>通常国会閉幕 ～ 政策議論もなく参議院選へ ～</title>
            <description><![CDATA[<p>　木村太郎です。</p>
<p>　昨６月１６日、「小鳩から菅へ」政権のたらい回しがあったにもかかわらず、予算委員会での審議も全くないまま、通常国会が閉幕しました。</p>
<p>　「逃げ」に終始した菅民主党　－　これは、６月１７日付の読売新聞の社説の見出しです。</p>
<p>　普天間基地移設問題をはじめ、最近では口蹄疫問題の遅れ、そして何より、国民皆さんに政治への不信感を抱かせてしまった「政治とカネ」の疑惑解明も全くされないままに、予算委員会も開かれず会期も延長しなかったのは、まさに「参議院選挙が第一」の「責任放棄内閣」といっても過言ではありません。</p>
<p>　民主党は、国会で与野党による政策論争をすると、閣内、党内の政策不一致やいい加減さが更に国民に露呈することを恐れ、鳩山、小沢かくしを図り、「政治とカネ」の問題を封印したまま、６月８日に菅新内閣を発足させました。</p>
<p>　民主党政権になって、この１０ヶ月で「政治とカネ」の大きな疑惑をもたれたのは連続して５人（鳩山首相、小沢幹事長、石川知裕・小林千代美両衆議院議員、荒井国家戦略相）にのぼりましたが、誰一人も、国民と国会に説明も満足にしていません。</p>
<p>　これこそが、口先だけの民主党の本質です。</p>
<p>　国会会期中、首相が交代したとき、必ず予算委員会を衆・参両院それぞれ３日間ずつ開き、新内閣としての考えを明らかにし、審議をつくすことは、憲政の常道であり、国会の慣例であったにも拘わらず、これを逃避し、ご祝儀相場で国民の眼をごまかして、参議院選を乗り切ろうとしています。</p>
<p>　菅内閣の政策の方向性を国会審議の中で国民みなさんに明らかにした上で、参議院選に臨むのが民主主義に立つ政治のあるべき姿なのではないでしょうか。</p>
<p>　</p>
<p>　さて、私が事務局長を務める「ふるさと対話集会」は、この６ヶ月間で、合計２２２回を数え、北は北海道から南は沖縄まで、全国各地域の方々から「なまごえ」として、我が党への奮起を促す厳しいお言葉や今の政治状況に対する国民皆さんの不安などの貴重なご意見を頂きました。</p>
<p>　真剣にご意見をお聞かせ下さった皆さん、本当にありがとうございます！</p>
<p>　私は、頂いた貴重なご意見・ご要望などを基に、今国会の約５ヶ月間で１１０回・質問主意書を政府に提出し、幅広い分野から、鳩山・菅の両内閣の姿勢を質しました。</p>
<p>　しかし、これらに対する民主党内閣からの答弁書はあまりにも不誠実なものばかりで、質問に対する答えになっていないおそまつ極まるものがほとんどでした。</p>
<p>　「数の力と権力」に酔いしれる民主党とその政権は、国民生活も日本の将来も真剣に考えているとは、とても信じられません。</p>
<p>　木村太郎は、今後も全国各地域の皆さんからの声に真摯に耳を傾け、政治活動や党運営に反映していきます！</p>
<p>　</p>
<p>　６月１４日、サッカーワールドカップ大会で、日本がカメルーンを見事破りました。闘利王選手の提案で、キックオフ前の国歌斉唱で「君が代」を全員が肩を組んで歌いました。</p>
<p>　かつて、国旗国歌法案に反対し、「君が代ではあまり元気が出ない」とうそぶいたこともある菅総理にとっては、最高の元気を出し合い日本を代表して、やる気を奮い立たせたキックオフ直前の選手達の気概は到底理解できないことでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　今まさに政治に求められているのは、国民皆さんからの「信頼」に「誠実」に応えることであり、政治を担うものとしての責任感と国民を思う心です！</p>
<p>　自民党は責任政党として、木村太郎は副幹事長として、国民皆さんの幸せのために、全力を尽くします！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.taro-k.jp/blog/2010/06/post-40.html</link>
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            <pubDate>Thu, 17 Jun 2010 17:24:15 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>決算行政監視委員会での質問など</title>
            <description><![CDATA[<p>　木村太郎です。</p>
<p>　先日５月１７日及び２０日に、衆議院の決算行政監視委員会分科会で質問に立ちました。</p>
<p>　１７日は赤松農林水産大臣に、２０日は川端文部科学大臣に対する質問です。</p>
<p>　赤松農水大臣には、戸別所得補償制度、果樹対策、輿石民主党参議院議員会長の農地法違反問題などについて質問しました。</p>
<p>　特に、昨年８月の総選挙において鳩山民主党代表が来青した際「リンゴ農家もすべて戸別所得補償の対象とする」と発言していた点と、昨年１１月３０日に私が提出した質問主意書に「リンゴは恒常的に生産費を下回る作物ではなく、補償対象に考えていない」と回答した政府見解との矛盾を指摘しました。この質問に対し、赤松農水大臣は「リンゴやみかん農家が大変厳しい経営環境にあり、何らかの手だてをしなければ、という思いで、言われたと思う」と弁明。「何らかの手だてを考えているだけ」なのであれば、誤解や期待を生むような軽い発言はすべきではない。鳩山首相をはじめ各大臣にも、責任ある発言を望みます。</p>
<p>　川端文科大臣には、国立大学法人の総合評価ランキング制度及び経営効率化ランキング制度、原子力エネルギー政策などについて質問しました。</p>
<p>　特に、今回の政府が行ったランキング制度は、ランキング付けをされた大学への志願者数や地元企業に与える影響が大きいはずです。上位にランキングされた大学はいいかもしれません。しかし、下位になった大学はどんな状況になるのでしょうか。そこで私は、「トップの大学と下位の大学に直接行って、どういう実態なのか現場を見るべきだ」と提言しました。それに対する答弁は、ランキングされた大学のことを全く考えていない場当たり的な改善のためではなくランクするのが目的であるのかの如き、誠意のないものでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　どの質問にしても、私が一番訴えたかったのは、もっと真剣に、もっと丁寧に、心のある政治、行政の取り組みをしてほしいということです。認識が甘すぎるのです。国民への誠意が無さ過ぎるのです。一つ一つの事案への取り組みが軽すぎる。政府与党としての自分達の言動が、どれほど国民生活に影響を及ぼすのか解っていないのが、現在の政府の実態です。</p>
<p>　お互い、国会の場で真正面から向き合って、議論し合って、より良い政策を進めていくべきです。現鳩山内閣には、その前提となる「心」がない。私はそこを質したい！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜口蹄疫の問題について＞</p>
<p>　去る４月２０日に宮崎県で確認された家畜伝染病である「口蹄疫の問題」で、我が党は平成１２年の時の経験知に基づき、翌日、現地に視察団を派遣しました。</p>
<p>　これに対し政府民主党は、農業者の方々の声を無視し、何の対策もとらず、責任者である赤松農水大臣はゴールデンウィーク中、９日間に渡りキューバ等へ外遊をそのまま続け、現地入りしたのは発生してから３週間も経った５月１０日でした。現地自治体からは「何をやっていいやら分からない」「政府からの指示は殆どなく、ただ穴を掘って埋めろと言っているだけだ」と政府の初動の遅れに怒りと悲鳴が爆発しました。このように鳩山内閣の無責任、無能の実体は次々と暴露され、国民を思う心のない民主党内閣を証明しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜普天間基地移設問題について＞</p>
<p>　昨年の総選挙以来、鳩山首相は、普天間基地移設問題について「最低でも沖縄県外に移設する」と国民に公約し、「５月末までに決着する」と国会などにおいても度々約束してきました。</p>
<p>　しかし５月１３日にはあっさりと約束を破り、昨２３日沖縄を再訪し、移設先を自民党政権時代の現行計画とほぼ同じ「辺野古周辺」と表明しました。昨年９月の政権発足以来、「県外」「辺野古ではない地域」と明言していただけに、県民の方々の大きな混乱と怒りを招いた鳩山首相の責任は極めて重いが、鳩山首相と内閣の言動は、全く実のない軽いものです。</p>
<p>　さらに５月２８日には地元沖縄の同意も得られないまま普天間問題の「日米共同声明」の発表が予定され、３０日には中国の温家宝首相が来日予定と続きますが、昨年来の中国に対する土下座外交を繰り返すことになれば、国際社会における日本の評価は地におちることになり、極めて憂慮すべき事態となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　今まさに政治に求められていることは、国民皆さんからの「信頼」に「誠実」に応えていくことであり、政権を担うものとしての責任感と国民を思う心ではないでしょうか。</p>
<p>　私は、自由民主党の副幹事長として、「信頼に応える政策」を実現するために、国民のための政権をとり戻すために全力を尽くします！</p>]]></description>
            <link>http://www.taro-k.jp/blog/2010/05/post-39.html</link>
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            <pubDate>Mon, 24 May 2010 16:18:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>国会報告！</title>
            <description><![CDATA[<p>　木村太郎です。</p>
<p>　昨４月２１日、「ふるさと対話集会の中間報告会」があり、私は事務局長として司会を務めました。</p>
<p>　全国各地域の方々の「なまごえ」を、出向いた国会議員からそれぞれ報告がありました。その中で、我が党への奮起を促す厳しいお言葉や今の政治状況に対する国民みなさんの持つ不安が改めて示されました。今後も出来るだけ多くの国民みなさんの「なまごえ」を聞き、政治活動に、党運営に反映していきます！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　同日１５時から鳩山首相と谷垣総裁・山口公明党代表による今年３回目の党首討論が行われ、米軍普天間飛行場移設問題で、相変わらず無為無策の鳩山首相の逃げの姿勢、迷走ぶりはあきれかえるばかりです。</p>
<p>　その後、１６時から衆議院決算行政監視委員会が開会、私は党を代表して質問に立ちました。</p>
<p>　同委員会では、質問主意書に対する鳩山内閣の認識について取り上げました。私がこれまでの「約７ヶ月間で８１回提出した質問主意書」に対する答弁は、あまりにも不誠実で、質問に対する答えになっていないものがほとんどです。</p>
<p>　私はその中から、昨年１１月１２日に各国代表列席のもと行われた「天皇陛下御在位２０年記念式典」での、あるまじき非礼の菅財務大臣・松野官房副長官の「居眠り問題」を追及しました。</p>
<p>　「居眠りしていたでしょう？」との私の質問に、菅財務大臣は「目をつむっていたかもしれないが、耳も頭もしっかり状況を把握していた。」と強弁。松野官房副長官は「居眠りした記憶はない。ビデオ、写真では確認できなかった。」と発言。</p>
<p>　なぜ、「居眠りしていない」とはっきり言えないのか。つまりは、居眠りしたと認めたくないから「ビデオ、写真では確認できなかった」と言いのがれし、一国の大臣としての礼節も責任もわきまえていないだけのことです。</p>
<p>　また、この質問の最中、出席していた民主党の議員から「いいだろ、そんなことはどうだって！」というヤジがありました。我が国の象徴である天皇陛下に対して、何らの敬意も払おうともしない民主党の体質そのものです。最も憲法を遵守すべき国会議員として恥ずべき行為が平然と行われており、慢心しきった鳩山内閣の姿勢そのものを質している時の無恥厚顔な民主党の横暴に、私は強い憤りを感じています。</p>
<p>　この他、直嶋経済産業大臣に対し、原子力政策をどう進めていくのか、具体的には「青森県を高レベル放射性廃棄物の最終処分地にしないと閣議決定すべきではないか」、また「青森県や六ヶ所村に対する低レベル返還廃棄物の受け入れを要請したことに関し、内閣として、政府として統一した見解を持ってから対応すべきではないか」と質しました。原子力政策に関しては、連立を組む社民党どころか、民主党内でも反対している議員がいます。それを直嶋経済産業大臣は「各党それぞれの考え方があると思うし、同じ政党内でも考え方が違うかもしれない。私がとやかく言う筋合いはない。」と、閣内不一致をあたり前であるかの如く、全く問題視していません。これでは、お願いされている青森県の立場としてみれば、県民をバカにしているとしか思えません！</p>
<p>　さらに、「情報処理技術者養成施設及び地域職業訓練センターの廃止」に関して、基準をクリアしている青森県の施設も廃止にすることについての長妻厚生労働大臣への質問では、野党時代の言いたい放題はどこへやら、当たり障りのない無味乾燥の答弁でした。</p>
<p>　無駄を見直すという考え方は理解できますが、基準を満たす施設を何故廃止にするのか、全く意味不明です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　「体は私なり　心は公なり　私は役して公にしたがう者を大人と為し　公を役して私にしたがう者を小人と為す」</p>
<p>　幕末の志士・吉田松陰先生の言葉ですが、自分の体が眠いとか、かゆいとかのことは、あくまでも私事であり、国民・公のことを忘れてはならないという教えですが、鳩山・小沢民主党政権の独善的、独裁的な体質を次第に表面化しつつあると思います。</p>
<p>　出来もしないマニフェストで甘言の限りを尽くし、政局を利して政権に就くや嘘をつき、国民不在の、選挙目的の私益ばかり追っている民主党小沢政治に対して、重ねて一言添えます。</p>
<p>　「政局を役して私にしたがう者を小人と為す」と。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　私、木村太郎は、「国民みなさんの幸せ」を守るために、誠意、熱意、創意の限りを尽くして、政治活動を続けます。それが木村太郎の政治の原点です。</p>
<p>　皆さんとの「絆」を大切に、皆さんとともに、より良い国づくりに邁進します。</p>
<p>　自民党を変えます！</p>
<p>　日本の政治を変えます！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＊党首討論、決算行政監視委員会の詳細については、衆議院ホームページ『衆議院インターネット審議中継』よりアクセスして下さい。</p>]]></description>
            <link>http://www.taro-k.jp/blog/2010/04/post-38.html</link>
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            <pubDate>Thu, 22 Apr 2010 16:36:49 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>問題山積み！ 「党首討論」 開催</title>
            <description><![CDATA[<p>　こんにちは、木村太郎です。</p>
<p>　昨日、昨年８月末の衆議院選挙後の７ヶ月間で２度目となった党首討論が行われました。</p>
<p>　我が党の谷垣総裁は終始厳しく鳩山首相に迫りました。時間の制約もあり、焦点を ①国際問題化しつつある「普天間基地の移設問題」と、②民主党の腐敗体質を象徴する「政治とカネ」に絞り、集中的に追及しました。</p>
<p>　その様子は、国民のための政権担当機能を果たしていない鳩山内閣に対する危機感と、やっぱり自民党が責任を果たさなければ！という気迫にあふれたものでした。</p>
<p>　しかし、鳩山首相は相も変わらず具体性のない曖昧な回答にもならない回答を続け、改めて鳩山首相の「決断力のなさ、リーダーシップのなさ」と「責任感のない言葉の軽さ」が浮き彫りとなりました。</p>
<p>　「普天間基地の移設問題」に関しては、十数年かけて日米・沖縄県などの関係先が真剣に検討をし、米国も沖縄も納得していた「現行案」を無茶苦茶にした民主党政権の無責任さにより、日米関係はこの半世紀で今最悪の状態であり、国際社会において日本の信用が失墜しています。</p>
<p>　民主党鳩山政権は、核兵器と軍拡に走る北朝鮮や中国の脅威への危機意識が全く無く、国民の生命・財産を守るという使命を忘れ、放棄しているとしか思えません。</p>
<p>　外交と安全保障は国家の基本であり、日米安保条約に基づき日本に米軍を駐留させていることは、日米の協力によって日本を守ることが、日本とアジアの平和と安定にとって必要不可欠であるという日米両国のこの数十年変わらぬ共通認識によるものです。</p>
<p>　この事が全く分かっていない鳩山首相は「腹案はある」とうそぶきましたが、その具体性と説得力は全く無く、ひたすら討論を早く切り上げようとする時間稼ぎに終始し、逃げの姿勢一辺倒であり、問題解決に正面から取り組んでいないことがはっきりしました。</p>
<p>　「政治とカネ」の問題に関しても、相変わらず、鳩山首相はじめ小沢幹事長、石川知裕・小林千代美両衆議院議員いずれも説明責任を全く果たしておらず、何も改善しないまま、国民の信頼を裏切った「民主党の金権体質」をバラマキ予算で覆いかくして、政権にしがみつき、「小沢独裁」を国民に押しつけようとしています。</p>
<p>　以前にも述べたように、本来「党首討論」は、それぞれの立場からの政策論議が最も重視されるべき場と私は考えます。</p>
<p>　鳩山首相は、中身のない言い逃れや、スキャンダルかくし、無為無策の評論を述べるのではなく、国民が納得できる「政策議論」に、真剣にこたえるように、私は今後も求めていきます。</p>
<p>　</p>
<p>　さて、自民党は今朝「参議院選挙必勝のための全議員懇談会」を開催し、私は司会進行の役目を務めさせていただきました。</p>
<p>　民主党と異なり、我が党の各議員からはさまざまな意見が飛び交いました。</p>
<p>　明日以降も行われる同懇談会では、私は国民みなさんのための政治、我が党の再生について、自分の考えを積極的に発言していきます。</p>
<p>　何が国民みなさんの為なのか、その為には自民党はどうあるべきなのか、常に国民みなさんの立場で、ブレることなく「真の政治」に取り組みます！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　今日から新年度が始まりました。</p>
<p>　東京の桜も、もう間もなく咲きそろい、桜前線は、ふるさと津軽へと北上していきます。</p>
<p>　希望に燃えて、新生活を、進学をスタートさせる沢山の人々と一緒に、私も気持ちを新たに、明るく活気ある政治回復に取り組んで参ります。</p>
<p>　</p>]]></description>
            <link>http://www.taro-k.jp/blog/2010/04/post-37.html</link>
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            <pubDate>Thu, 01 Apr 2010 19:32:41 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>理念なき財源なし！平成２２年度予算成立</title>
            <description><![CDATA[<p>　去る３月２４日、民主党鳩山政権になって初となる平成２２年度予算が、参議院本会議において、民主・社民・国民新の与党三党などの賛成多数で可決され成立しました。</p>
<p>　２２年度予算は、民主党の参議院選挙むけの姿勢を反映し、いわゆる「バラマキ型」が目立つものとなっています。その一般会計総額は、過去最大の９２兆２９９２億円、歳出増に伴い、新規国債発行額は過去最悪の４４兆３０３０億円となっています。民主党のために、費用のかさむ政策が数多く盛り込まれ、かつてない極めて問題の多い予算内容となっています。にもかかわらず、民主党お得意の強権的ペースで、衆議院、参議院とも、真剣な議論も尽くされず、多数決で成立してしまいました。</p>
<p>　景気が低迷する中、公共事業費は２割も削減されています。昨秋の事業仕分けによる削減も重なり、まさに地方切り捨てと言わざるをえません。一方で、民主党が総選挙でマニフェストに掲げた無駄な政策はそのまま盛り込まれたため、事業仕分けでは必要財源を確保できず、国債の大量増発に頼っています。</p>
<p>　当面の経済対策はもとより、中長期に渡る経済再建への具体的なビジョンについても全く見えない予算内容であり、来年度予算は財源の目処も立たなくなると思われます。</p>
<p>　私は未来ある子ども達のためにも、このような無責任な民主党政権に対し、今後もしっかりと追及し十分な審議と中身のある議論を求めていきます！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　さて、毎年この時期になると、子ども達は、新学期で胸を弾ませ、大人達は歓送迎会で喜び悲しみのひとときを過ごす、出会いと別れの季節でもあります。</p>
<p>　気象庁は２２日、午前、靖国神社の桜が開花したと宣言しましたが、平年より６日早く、昨年よりは１日遅いということです。私は、ふるさとの弘前城の桜が日本一と自負していますが、今年も弘前公園では、４月２３日から桜まつりが予定され、ソメイヨシノを中心に、シダレザクラなどの桜が咲き乱れ、古城にはえてライトアップされた幻想的な夜桜は、多くの人達を魅了します。</p>
<p>　是非、弘前の桜を観に足をお運び下さい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　国民みなさんの幸せのために、木村太郎はやり抜きます！</p>]]></description>
            <link>http://www.taro-k.jp/blog/2010/03/post-36.html</link>
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            <pubDate>Fri, 26 Mar 2010 17:58:12 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>将来の日本のために！子ども達の未来のために！</title>
            <description><![CDATA[<p>　去る３月１４日、地元・弘前市常盤野の岩木山クロスカントリーコースでは、寛仁親王殿下をお迎えし、第２４回岩木山スキーマラソン大会最終日、県内外の８００人に及ぶ多くのスキーヤーが、青空の下、岩木山を背にスタートし熱戦を繰り広げました。</p>
<p>　中でも微笑ましかったのは、歩くスキーです。家族連れ、会社仲間、学校の友達同士などが出場し、コース沿いの観客から声援を受けながら笑顔で元気に雪道を進んでいく姿を見て、改めて、家族・仲間の絆の大切さを感じました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　さて、国会では７月に行われる参議院選前の民主党の得点稼ぎと言わんばかりの「子ども手当法案」、「高校授業料無償化法案」の両法案が昨日の衆議院本会議で可決、参議院に送付されました。</p>
<p>　理念なし・財源なき「子ども手当」と引きかえに、家族の絆とも言える配偶者・扶養控除が廃止されます。介護などで働けない専業主婦もおり、一方、高額な収入のある親にも一律に支給されるなど、家族のあり方にも悪影響をもたらす恐れがあります。</p>
<p>　また、「子ども手当」は、国内の景気浮揚と子育て支援という名目であったにも拘わらず、日本にいる外国人の子が外国で生活している場合でも支給する内容です。</p>
<p>　収入や国籍を問わず、年収の高い人、外国人にも支払うことになり、公平、公正な制度とはいえないものです。</p>
<p>　私たち自民党は、民主党の選挙目あてのバラマキ政策ではなく、保育サービスの充実や小学校の給食無償化、小学校副教材費や遠足修学旅行費等の無償化など、「現金給付より子育て環境の整備」に力を入れることが真の子育て支援策と考えています。</p>
<p>　また、「高校授業料無償化」については、所得制限も行わずに無償化する点において、過度の平等主義や均一主義であり、反面、やむをえず高校進学をあきらめざるを得なかった子どもたちとその家庭への配慮は全くないなどの矛盾があり、また、無償化の対象となる各種学校の範囲が決まっていないなど、制度の重要部分が不透明・未決定であるにも拘わらず、十分な審議も行われていません。</p>
<p>　このような国会軽視・国民無視のままで採決を強行する民主党政権に対し、私は断固として戦い、納得のいく議論を今後も求めていきます！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　さて、話は変わりますが、自民党は現在、国民皆さんの声を政策に反映させる「なまごえプロジェクト」を全国で展開しています。その一環として、「マイクのいらない集会」と題し、皆さんの直接のご意見を、生の声を聞く「ふるさと対話集会」を開催しています。私は事務局長を務めていますが、毎週のように静岡、長崎、愛知、京都などに出向きながら全国各地域の方々の「なまごえ」を伺いますと、我が党への奮起を促す厳しいお言葉と同時に、今の政治状況に対する国民皆さんの不満・不安が次第に増大しつつあるのを肌で感じます。</p>
<p>　私たち自民党は、国民皆さんの生活のために、「信頼に応える政策」を実現するために、全力を尽くします。</p>
<p>　今こそ政治が、自民党が、皆さまからの「信頼」に、「誠実」に応えなければなりません。</p>
<p>　私は、党副幹事長として、必ず、自民党を変えます。日本の政治を国民の手に取り戻します！</p>]]></description>
            <link>http://www.taro-k.jp/blog/2010/03/post-35.html</link>
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            <pubDate>Wed, 17 Mar 2010 08:35:38 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「明」と「暗」 ～カーリングと政治～</title>
            <description><![CDATA[<p>　木村太郎です。</p>
<p>　バンクーバーオリンピックの大舞台で、私たちの「チーム青森」が、１７日に初戦の米国との試合に劇的なスタートダッシュで逆転勝利しました。私も公務のあい間を縫って、テレビに見入り、思わず立ち上がり拍手しました。</p>
<p>　世界ランキング１位のカナダとの２戦目は惜敗したものの、一歩も引かない見事な戦いをしたカーリング娘達は、私達に感動を与え、明るい話題として青森に響き渡りました。</p>
<p>　さて、一方政治の話題に転じると、暗くならざるを得ません。</p>
<p>　昨日、鳩山首相、谷垣自民党総裁、山口公明党代表による、政権交代後初の「党首討論」が行われました。</p>
<p>　「平成の脱税王」とも言われる鳩山首相においては、母親からの資金提供について全く知らなかったと、相変わらずとぼけ、あわせて小沢幹事長の資金管理団体による土地取引にからむ虚偽記載事件での説明責任については、わが党が国会招致に応じるよう、再三求めていますが、明快な答えはありませんでした。</p>
<p>　私は、このような民主党政権のトップ二人の「政治とカネ」のスキャンダルを巡っての議論に、国民の皆さんは嫌気をさしているのではないかと思っています。</p>
<p>　本来、党首討論は、それぞれの立場からの政策論議が最も重視されるべき場と考えます。</p>
<p>　わが党は、先日１６日、政府の２０１０年度予算案の対案となる「経済と財政に関する考え方」をまとめました。</p>
<p>　主な内容は以下の通りです。</p>
<p>①社会保障については、高齢者医療の負担増を見送り、勤務医への診療報酬・介護報酬アップなど。</p>
<p>②子ども手当ては行わない。３～５歳児に対する幼児教育無償化、保育所・保育士増、学童保育、給食費の無償化などを実施する。</p>
<p>③「自助努力支援の大幅拡大」として、高校授業料無償化は行わず、高校・大学については、就学援助制度の創設や新たな給付型奨学金の創設、低所得者の授業料無償化を行う。</p>
<p>④雇用対策については、大企業組合員のための雇用対策には反対。「受動的な安全網」との考え方を転換し、個人ごとの自助努力を補填する「能動的な雇用対策」を自治体・企業・ＮＧＯと連携してきめ細かく展開する。就労動機付けの強化、トライアル雇用の拡充（雇用「創出」助成金）、能力開発を行う派遣会社の支援など。</p>
<p>⑤農林漁業の持続性強化として、担い手や集落営農など意欲ある経営体への強力な支援、農地の利用集積加速化、漁業経営安定対策の拡充・強化など。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　わが党は、「理念なきバラマキ」「マニフェスト違反」ばかりの鳩山政権に対し、自助・公助・共助の理念に基づき、自助努力の支援、雇用を「守る」だけではなく「創る」、目標をもった長期的財政運営、成長戦略と予算・税制改革の一体的検討など、「暗い時代」から「明るい未来」へと、責任ある健全な野党として、今後も対案を示すことで、国民みなさんの信頼を取り戻したいと考えています。</p>]]></description>
            <link>http://www.taro-k.jp/blog/2010/02/post-34.html</link>
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            <pubDate>Thu, 18 Feb 2010 19:10:14 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「国民のための政治へ！」決意新たに！ 自民党大会</title>
            <description><![CDATA[<p>　木村太郎です。</p>
<p>　昨日１月２４日、第７７回自民党大会が開催されました。</p>
<p>　わが党にとって昨年は、国民みなさんの厳しい叱責を受け、結党以来の大変厳しい年となりました。</p>
<p>　この原因を真摯に反省し、国民みなさんのための政治へ一から出直す、そのためには党の新生が必須であることを再確認する大会となりました。</p>
<p>　このほか、今大会では、主な方針として以下のことを決めました。</p>
<p>　【　政　策　】</p>
<p>　①　経済・財政</p>
<p>　現在の経済状況を正確かつ詳細に把握し、国民のための経済運営の実現へ、自律的、持続的、現実的な総合経済対策と財政健全化目標とその行程を国民みなさんに示します。</p>
<p>　②　正しい政治主導</p>
<p>　憲法に定める本来の三権分立の趣旨にそって、立法（国会）と行政（内閣・政府）が協力し合う中で、政治家が責任をもって、国民のための政治を確立することに努めます。</p>
<p>　「国へのあらゆる陳情窓口を小沢一郎民主党幹事長室に一本化する」などという一党独裁的な政治支配を許しません。</p>
<p>　③　産　　業</p>
<p>　日本経済と国民生活は、世界トップレベルの産業力に支えられており、それは、同じく世界トップレベルにある科学技術と中小企業をはじめとする物づくりの技と勤勉さに支えられています。</p>
<p>　その為にも、世界的競争の中で、研究開発分野の重要性が益々高まっています。</p>
<p>　例の事業仕分けの中で、民主党が示したのは、上記のすべてを軽視し、向上意欲をそぎ、「日本の自信回復」を妨害することでした。これを許してはなりません。</p>
<p>　中小企業を成長産業の中核とすべく、具体策を打ち出します。</p>
<p>　④　雇用と少子化対策</p>
<p>　あらゆる手段を駆使して、雇用拡大とデフレの克服を成し遂げ、非正規職員の待遇改善などを図ります。</p>
<p>　「生みやすく育てやすく」を実現するために保育所増設など、子育て支援策を示していきます。</p>
<p>　⑤　地方分権など</p>
<p>　地方自治体については、地方税の充実、地方交付税の増額など地方財源の充実確保を図り、地方財政の建て直しを後押しする。また、分権を推進するに当たり、国と地方のあり方を明確にする。</p>
<p>　⑥　農林水産</p>
<p>　政権交代によって、構造改革に欠かせない農地集積事業や水田フル活用対策が根こそぎ削除される中、我が党は、新たな所得対策、中山間地域直接支払の制度化、漁業・水産業の地域基幹産業としての体質強化、持続可能な森林経営のあり方等、農林水産分野が有する多面的機能の評価に基づく新たな政策を大胆に打ち出していく。</p>
<p>　⑦　教　　育</p>
<p>　少資源国たる日本の生き残りには有為な人的資源こそが死活的に重要であることを再提起し、教育を未来への投資と捉え、教育システムのあり方を提示し、全ての子供達に高い学力と規範意識を身につけさせることを目指します。</p>
<p>　⑧　外交・安全保障</p>
<p>　日本のみならず東アジアの平和と安全のために、在日米軍再編を着実に実施し、地元負担の軽減を目指します。　</p>
<p>　【　参院選　】</p>
<p>　 ・　第１党の座を奪取し、政策を少しでも多く実現</p>
<p>　【　党勢拡大　】</p>
<p>　①　政治家を目指す若者等を対象とした地方政治学校を未設置の県連を支援し、人材を育成</p>
<p>　②　公募、予備選など、候補者の新陳代謝を図るシステム導入を加速化</p>
<p>　③　自民党から参院比例選候補を擁立した団体を、政府・与党の圧力から守り抜く</p>
<p>　</p>
<p>　新しい自民党として、民主党の「政治とカネ」の疑惑まみれを解明し、小沢一郎氏の独裁的な政治から「国民生活と日本を守る」ため、国民みなさんと同じ生活者の立場で取り組んでいきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　厳しさの中にも回復基調にある世界経済の中で、日本経済だけは、危機からの脱却もメドが立たず、成長戦略も民主党政府の予算案には盛り込まれず、さらなる悪化が懸念され、二番底の危険性も消えていません。</p>
<p>　少子高齢化、国際競争力の低下、雇用悪化、保育園の不足、医療・介護問題など多くの課題への明確な解決策が示されないまま、バラまきマニフェストの財源もウヤムヤのために、将来への不安がますます高まっています。</p>
<p>　鳩山首相、小沢幹事長とも「政治とカネ」の疑惑まみれのままで、何ら責任をとる姿勢すらないのは、何故でしょうか？</p>
<p>　今、国の予算に必要なのは、人気取りのその場しのぎのバラまき政策ではなく、景気、雇用、地方再生などの当面する課題への対応と、中長期のビジョン、将来世代への配慮です。</p>
<p>　私たち自民党は、今年を「国民のための新しい政治スタートの年」と位置づけ、政権奪還に向け、夏の参院選の必勝に全力をあげて、国民みなさんの信頼回復に取り組みます。</p>
<p>　真の成長戦略を示せない民主党政権に、「政治とカネ」の疑惑まみれの民主党に、日本を任せてはおけません！</p>
<p>　自民党は、「小沢一郎氏に所属国会議員が物も言えない民主党」と違い、党内で自由に議論ができる政党です！</p>
<p>　わが党が新生復活するに当たり、国民みなさんと同じ目線で討議できる機会をより多く持ち、皆さんの「なまの声」をしっかり受け止め、皆さんの心に真剣に応えていきます。</p>
<p>　私、木村太郎は、「国民みなさんの幸せ」を守るために、誠意、熱意、創意の限りを尽くして、政治活動を続けます。それが木村太郎の政治の原点です。</p>
<p>　皆さんとの「絆」を大切にし、皆さんと一緒に、より良い国づくりに邁進します。</p>
<p>　自民党を変えます！</p>
<p>　日本の政治を変えます！</p>
<p>　木村太郎は、衆議院議員として国民みなさんからの信頼に応え、党副幹事長として、青森県連会長代行として最善を尽くします。</p>
<p>　これからもよろしくお願いします。</p>
<p>　</p>]]></description>
            <link>http://www.taro-k.jp/blog/2010/01/post-33.html</link>
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            <pubDate>Mon, 25 Jan 2010 13:16:49 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>景気回復の「通常国会」へ！</title>
            <description><![CDATA[　例年の通常国会（１月～６月・１５０日間）の最大の案件は、国民生活と直結している国の予算の早期成立です。 
<p>　特に、今の経済状況をみれば、去る１月１８日開会の今国会は、景気・雇用状況の改善が急務です。</p>
<p>　しかしながら、民主党鳩山政権となって初めてとなる予算政府原案（２２年度）の内容は、成長戦略も景気対策も不充分なものであり、得意のマニフェストに明記した政策のための財源の確保すら危ぶまれるものでしかありません。</p>
<p>　これらをキチンとただしながら、前向きの議論で、国会で充分に審議し、よりよい予算の早期成立を求めていきます。</p>
<p>　昔からいわれている「信なくば立たず」をまつまでもなく、民主主義の政治は、国民みなさんからの信頼に基づくものです。</p>
<p>　その根幹は「信頼」と「誠実」であると考えます。</p>
<p>　権力と数に酔いしれている民主党政権のトップ二人とも、いわゆる「政治とカネ」の疑惑まみれであることが、次第に明らかになりつつあります。</p>
<p>　時の首相と与党の幹事長とも、それぞれ「秘書」が起訴・逮捕され、民主党の現職衆議院議員も逮捕となっています。</p>
<p>　これで、国民みなさんの生活を考えていると言えるのでしょうか？</p>
<p>　懸命になって、厳しい経済環境の中で、頑張っておられる国民みなさんからの信頼に誠実に応えていると言えるのでしょうか？</p>
<p>　「小沢氏は説明責任を果たしていない」が９１％、「検察の事情聴取に応じるべきだ」が８８％に上る。・・・</p>
<p>　・・・１月１９日付の読売新聞は、世論調査の結果として報じると共に、民主党鳩山政権一体となっての「検察と闘う」との姿勢にも「異様、危険な対応」としての警鐘を鳴らしています。</p>
<p>　私も、民主党、鳩山政権、そして鳩山首相、最高権力者と言われている小沢一郎氏の姿勢には、以下の点を含めて、数々の疑惑をただす必要があると考えています。</p>
<p>１．鳩山首相は、野党時代に「秘書のやったことは、政治家本人が責任をとるべし」と強調していた。</p>
<p>２．１０数億円を長期にわたり、実母から贈与され政治活動に使用してきたご本人が「内容わからない」「秘書がやった」ということはありうるのか？</p>
<p>３．いずれにせよ、長期間、贈与税を納めていなかった「実状がわかられたから、まとめて支払った」で、事たれりといえるのか？</p>
<p>４．小沢一郎氏の件では、全く説明責任を果たさず、首相、小沢氏、政権与党である民主党が一体となって、「検察と闘う」という言動で、公正な捜査をけん制するが如きは、いかがなものか？</p>
<p>５．現在、政権与党として国の最高権力を握った方々が、そろって、野党時代の言動と正反対に「検察批判」を繰り広げるのは、何故か？</p>
<p>６．今の鳩山政権、民主党には全く自浄作用は期待できないのは、何故か？</p>
<p>　</p>
<p>　このような政党、政権に、「国民生活」を語り、守る資格は無いと考えます。</p>
<p>　木村太郎は、景気・雇用・社会福祉をはじめとする国民生活を守るため、国の安全を守るため、今国会も全力をあげて努力します。　</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.taro-k.jp/blog/2010/01/post-32.html</link>
            <guid>http://www.taro-k.jp/blog/2010/01/post-32.html</guid>
            
            
            <pubDate>Wed, 20 Jan 2010 19:09:59 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「２０１０年！信頼回復の政治元年へ！」</title>
            <description><![CDATA[<p>　あけましておめでとうございます。みなさん　おそろいで良き年をお迎えのことと存じます。</p>
<p>　木村太郎です。</p>
<p>　旧年8月末、おかげさまで５回目の当選をさせていただきました。忘れることの出来ないあの日から早や４ヵ月、衆議院本会議や委員会、また政府に対する質問主意書などを通じて、みなさんからの信託にこたえるべく全力で取り組んでいます。</p>
<p>　あの日、自民党は歴史的な大敗を喫し、結党以来初めて第１党の座を失い野党に転落しました。</p>
<p>　国民みなさんが決定されたこの現実を私たちは真摯に受け止め、反省の上に立って、国民のための政治、政策を実行できる政党へと再生をめざします。</p>
<p>　この４ヵ月、民主党鳩山政権は、自民党麻生政権が編成した今年度１次補正予算のうち、約２兆9000億円の執行を停止、景気を悪化させました。</p>
<p>　さらに、民主党の大臣、副大臣、政務官だけの「いわゆる民主党の政治主導」の名の下に、各省庁のベテラン公務員の参画も認めずに決めた、財源問題を無視した法外な「概算要求」をテレビカメラの前で華々しく削減して見せた「事業仕分け」を行いました。</p>
<p>　去る11月末、イギリスの経済誌「エコノミスト」は、鳩山政権の経済運営を次のとおり論評しています。</p>
<p>　①「事業仕分け」は「街で一番の人気のショー」であり、「巨大な歳入不足という穴を埋めるのに、つまようじを使うようなもの」</p>
<p>　②日本にとって「短期的には経済刺激策、長期的には、財政健全化への信用出来る計画が必要だが、今、どちらもない」・・・</p>
<p>　民主党政権が編成した過去最大９２兆円におよぶ来年度予算案では、将来への展望も成長への道筋も全く示せず、バラマキ型の歳出をふくらませ、新規の国債発行が税収を上回るものとなっています。</p>
<p>　一例として、地方自治体が来年度に予定していた公立学校など５０００棟の耐震化工事のうち、２８００棟が着工できなくなるという。その理由は、鳩山政権のかかげる「高校授業料の実質無償化」で4000億円の予算が必要となり、耐震化工事の補助金にしわ寄せが来たという。</p>
<p>　子供たちの生命の安全を二の次にして、裕福な家庭までも一律に支援する高校無償化にお金をまわす。</p>
<p>　民主党がマニュフェストにかかげたと言っても、その神経が理解できない。・・・・</p>
<p>　これは去る１２月２９日の読売新聞の論評です。</p>
<p>　このような事態を招いたのも、私たち自民党政権が、国民みなさんの信を失った結果であると思えば、誠に申し訳なく、責任を痛感する毎日です。</p>
<p>　緊急の景気対策・雇用対策をそっちのけにしてこの「３ヶ月で８度の外遊」に明けくれ、一度も党首討論に応じない鳩山首相のニセ献金・贈与税脱税疑惑、そして、国民生活にとって一番大切な「国の予算編成」の最中、１４０人余の国会議員を含む６００人超の訪中団をひきいて、中国へのゴマスリ外交（大昔の朝貢外交）で日本の信用失墜を世界中にやって見せた小沢民主党幹事長の数々の政治資金疑惑、日米関係への深刻なひび割れなどを見ても、とても「国民生活と日本の将来、国益をゆだねることは出来ない民主党政権」であると断ぜざるを得ません。</p>
<p>　私は、民主党鳩山政権の「マニュフェスト第一」「選挙第一」で「国民生活は二の次三の次」という政治姿勢に対して、この１月からの通常国会で徹底的に議論し追及するとともに、「生活者のための政治」を取り戻すために全力でたたかいます。</p>
<p>　常日頃から「太郎　頑張れ！」と励ましの言葉をかけてくださる、ふるさと青森、地元・津軽のみなさん、そして「新しい自民党」を信じ、ご支持して下さる方々に本当に感謝の気持ちでいっぱいです。</p>
<p>　今後とも皆様のご指導・ご支援を心からお願い致します。</p>
<p>　本年が皆様にとって素敵な一年になりますよう、ご祈念申し上げます。</p>
<p>　そして「新生自民党」をめざすことをお誓い申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。</p>
<p>　木村太郎は、本年も「生活者の立場で」精一杯走り抜きます。</p>]]></description>
            <link>http://www.taro-k.jp/blog/2010/01/post-31.html</link>
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            <pubDate>Fri, 01 Jan 2010 14:11:41 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>初めての「励ます会」開催、ご厚情に感謝！</title>
            <description><![CDATA[<p>　木村　太郎です。</p>
<p>　先日１２月４日（金）、憲政記念館において「木村太郎君を励ます会」を開催させて頂きました。沢山の先輩、諸先生方に発起人になっていただき、心より感謝申し上げます。</p>
<p>　当日は師走のお忙しい中、また金曜日という日程にも関わらず、多くの方々がご出席して下さいました。本当にありがとうございました。</p>
<p>　５期目・１３年にして初めて東京で「励ます会」を開催することができました。これもひとえに皆さんのおかげです。みなさまから頂いたお心をこれからの糧として全力を尽くして国民みなさんのしあわせのために努力して参ります。</p>
<p>　日本はいま非常に危険な道に足をふみ入れようとしています。本当の意味で、日本の将来を、子供たちの未来を確かなものとする「政治と行政のあり方」が危機に頻しています。</p>
<p>　「数と権力」に酔いしれて、「政治パフォーマンス」に酔いしれ、「政権交代」から４ヶ月目に入っても、一度も「党首討論」にも応ぜず、「重要法案は１００時間審議の国会慣例」も無視しつづける民主党・鳩山政権では、国民生活も日本も決して良くなりません。日本が正しい道を、きちんと歩むよう命懸けでやり抜きます。</p>
<p>　みなさん、これからも木村太郎をよろしくお願いします。</p>]]></description>
            <link>http://www.taro-k.jp/blog/2009/12/post-30.html</link>
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            <pubDate>Mon, 07 Dec 2009 20:16:57 +0900</pubDate>
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            <title>民主党の暴挙による小幅（４日間）の会期延長、すぐ閉会！</title>
            <description><![CDATA[<p>　木村太郎です。　</p>
<p>　先日、政府与党（民主党）による暴挙としか言えない「臨時国会の４日間の会期延長」が強行採決され、１２月４日、臨時国会は閉会しました。　私たち自民党は「今国会の会期延長」については、当初から必要性を主張し次の考えに立って、与野党間で話し合うように、民主党に再々申し入れをしてきました。 </p>
<p>　①　来年度の予算編成、それに基づく財源問題 </p>
<p>　②　景気対策、雇用対策 </p>
<p>　③　国際公約した鳩山内閣の温室ガス２５％削減 </p>
<p>　④　日米間の安全保障関連問題（例・普天間基地移設問題） </p>
<p>　⑤　いわゆるモラトリアム法案（借入金返済猶予）の是非 </p>
<p>　⑥　郵政株売却凍結法案（郵政改革のあるべき姿など）</p>
<p>　などの重要法案の十分な審議が必要であり、会期の延長は１８日間は必要と訴えて参りましたが、政府与党は頑なまでに「４日間の会期延長」にこだわりました。　</p>
<p>　これまで、与野党ふくめて、重要法案の審議時間はおおむね１００時間が国会の慣例でした。　上記に掲げた重要法案の審議もせずに、なぜ４日間にこだわるのか？　「政治とカネ」の多くの疑惑を抱えた、いわゆる「鳩山隠し・小沢隠し」のために国会を開く必要がないと主張しているようなものです。　</p>
<p>　いわんやこの３カ月我々が要求してきた「党首討論」は一度も開かれず、「予算委員会の集中審議」にも応じない、これが「政権交代」がもたらした国会の現状です。　国益や国民生活に深くかかわる課題にきちんと向き合い、議論を重ね、国民のための一番良い結論を導きだすのが与野党問わず、国会の役割、政治の役割のはずです。　</p>
<p>　私　木村太郎は、政府与党の数の暴挙とも言える「国民無視」「国民不在」の国会運営に強く抗議し、国民のための国会を取り戻すまで断固たたかいます。</p>]]></description>
            <link>http://www.taro-k.jp/blog/2009/12/post-29.html</link>
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            <pubDate>Sat, 05 Dec 2009 23:08:14 +0900</pubDate>
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